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カテゴリ:7079話題( 61 )
最近買った6枚シリーズ~その3
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Single (独身貴族)Bill Champlin (1978年)   聴く 

今日取り上げるのは、最近買った6枚シリーズの3枚目でいろいろなブログでも取り上げられている Bill Champlin のアルバムです。

金澤寿和さんのライナー・ノーツを読んで 「へーぇ!」 と思ったことがあります。
それは Bill Champlin が、Earth Wind & Fire の ‘After The Love Has Gone’ (アルバム 「I AM (黙示録)」 (1979年) に収録) や George Benson の ‘Turn Your Love Around’ (「The George Benson Collection」 (1981年) に収録) のソングライターとしてグラミー賞を受賞してたってこと。
ちなみに ‘Turn Your Love Around’ の作曲には、Jay GradonSteve LukatherBill Chanplin の名前がクレジットされています!
今にして思えばなんと豪華な顔ぶれ!!!

ちょっと話が横道にそれたので元に戻しますね。(笑)

このアルバムの参加ミュージシャンも例によって凄い!

Keybords  : David Foster、David Paich
Guitars    : Jay Graydon、Ray Parker Jr.、Steve Lukather
Bass      : David Hungate
Drums    : Jeff Porcaro
Percussion : Paulinho Da Costa
Background Vocals :
           Bobby Kimball、Michael McDonald、Daryl Hall
Hones    : Jerry Hey

1曲目の ‘What Good Is Love’ は、Jay Graydon のドライヴ感満点なギターのイントロで始まり、グイグイと引き込まれていきます。
3曲目の ‘We Both Thied’ は、メロウ (懐かしい表現!) でいい感じ♪

最後 (9曲目) の ‘Keys To The Kingdom’ までしっかりと堪能できますね☆
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by music8089 | 2006-12-19 21:34 | 7079話題
最近買った6枚シリーズ~その1
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Dane DonohueDane Donohue (1978年)

今日取り上げるのは、最近買った6枚シリーズ(いつからシリーズに?)の1枚目で、
ソニー・ミュージックの名盤、レア盤復刻シリーズ 【洋楽秘宝館】 の第9弾として
2002年6月に再発された Dane Donohue のアルバムです。

なんとも不器用そうな感じが伝わってくるジャケットでしょ?(笑)

しかし、内容のほうはと言うと、なかなかのもの。
ジャジーな曲あり、ウエストコースト風あり、って感じで声も男の哀愁系かな?(わかりにくい?)

そしてそして参加ミュージシャンも凄い!

・Guitar : Larry Carlton、Jay Graydon、Steve Lukather
・Bass  : Mike Porcaro、Chuck Rainey
・Drums : Steve Gadd
・Background Vocals : Don Henley、Stevie Nicks、John David Souther、
                 Bill Champlin

ざっとこんな感じです。

じわーっと、その良さが伝わってくる感じだなあ。。。

 聴いてみる♪
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by music8089 | 2006-12-05 23:49 | 7079話題
クラプトン
さっきメール・チェックしたら・・

-----
(以下、メール本文)

当選おめでとうございます
以下の内容で当選が決定いたしました。
サークルKサンクス先行受付「エリック・クラプトン」
11/11(土) 6:00PM開演
大阪城ホール

-----

わーい! うれしいなー♪ (←まるで子供!笑)

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b0019226_23455013.jpgEric ClaptonSlowhand」 (1977年)    聴く
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by music8089 | 2006-08-25 23:15 | 7079話題
「Jazz」到着!
記事にするのが遅くなりましたが、Queen の 「Jazz」 が到着しました!
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いや~、ホント懐かしいよ、ぷくちゃん!

紙ジャケの雰囲気、いいですね~。

b0019226_012087.jpg

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どうです? この ↑ 図柄、懐かしいでしょ!(ネッ!! Gotaroさん♪)
画像をクリックすると大きくなりますよ♪

もちろん Queen の面々のパフォーマンスも最高でっすぅ!

次は、「世界に捧ぐ」か・・・。(笑)
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by music8089 | 2006-03-01 23:59 | 7079話題
岡村っさん!
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QueenJazz」 (1978年)

このアルバムは高校1年生のときでした。   聴く

収録曲の中の ‘Don't Stop Me Now’ は爽やかでノリのいい曲なので好きですね♪
今ならキリンの 「NUDA」 という清涼飲料水の CM岡村っさんカッコいいダンス (キリンビバレッジ) のバックで流れていますよ♪

 ナインティナイン (Wikipedia)

そして昔、ノエビアの CM でも流れていました。('96. 8~'97. 8)

コレ、レコードしか持っていないのでアマゾンをのぞいたら・・・
・・・【Original recording remastered】 【紙ジャケット仕様】 の文字が・・・。
・・・例によって例の如く即買いでございました。。。(笑)

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   3月終わり頃から開催予定の 【8089人気投票】 の                                       テーマを募集中!
                                         なんですけどぉ!
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by music8089 | 2006-02-25 21:06 | 7079話題
Black Rose
b0019226_20132635.jpgThin LizzyBlack Rose」 (1979年)   聴く

Thin Lizzy の音楽は聴いたことはありますけどアルバムを通して聴くのは初めてです。この盤は1996年にリマスターされたものです。
アイルランドに根ざした音楽らしいのですが、そんなことは別としてやっぱりいいですねー。
Cozy Powell の 「Over The Top」 → 「TILT」 → Gary Moore の 「Wild Frontier」 と自分の中でバトンを渡してきました。(笑)
そして次にバトンを手渡すのがこの 「Black Rose」 です。


この ‘Black Rose’ という言葉、ただ単に ‘黒いバラ’ という意味だけなのか、それとも何か比喩的表現なのか・・・。(EJ♪ どうなんでしょうか?)

もうひとつ同名のアルバムがあります。

b0019226_2028102.jpgJohn David Souther
Black Rose」 (1976年)  聴く

このアルバムも味わい深いアルバムで好きなんですよね。。。
このアルバムのタイトル・ナンバー ‘Black Rose’ では、Glenn FreyDon Henley がバック・コーラスで参加しています。












b0019226_20345383.jpgJohn David SoutherYou're Only Lonely」 (1979年)  聴く

みなさんご存知、名盤中の名盤です♪
このアルバムの中に ‘White Rhythm And Blues’ というステキな曲があるのですが、その歌詞に
「Black roses,white rhythm and blues・・・」
って一節があります。

今日は、 ‘Black Rose’ 繋がりで3枚のアルバムを取り上げました。
うーん、全く取り止めがないなあ。。。
どなたか何とかして~!?(笑)
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by music8089 | 2006-02-15 20:29 | 7079話題
モダン・ポップ
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Hall & OatesX-Staticモダン・ポップ)」 (1979年)

  1.The Woman Comes Amd Goes (微笑は想い出)
  2.Wait For Me
  3.Portable Radio (僕のポータブル・ラジオ)
  4.All You Want Is Heaven (空のファンタジー)
  5.Who Said The World Was Fair (世界は美しい)
  6.Running From Paradise
  7.Number One (君はナンバー・ワン)
  8.Bebop/Drop
  9.Hallofon
 10.Intravino
 11.Time's Up (Alone Tonight)
*ボーナス・トラック
 12.No Brain No Pain *ボーナス・トラック

このアルバムは、まずジャケットのビニール袋に包まれた ラジカセ が目を引きます。
プロデューサーが David Foster ということでその雰囲気が随所に感じられますね。
ソウル色よりもロック色が前面に出ています。

それにしても Daryl の声が若い! そりゃそうですよね。27年も前なんだから!
79年、80年、81年と毎年アルバムをリリースしている彼らですが、このアルバムの頃は81年の大爆発へ向けての助走の時期であったんでしょうね。。。   聴く
このアルバムの中では、‘The Woman Comes And Goes’ がいいなあ♪

ちなみに ‘Wait For Me’ は、ライヴ・ヴァージョンに慣れていると少し軽い印象を憶えます。ライヴ向きの曲であるのは間違いありませんね。

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by music8089 | 2006-01-07 14:30 | 7079話題
Outlandos d'Amour
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The PoliceOutlandos d'Amour」 (1978年)

高校1年の時でしたね。このアルバム(1st)。
最初 「アウトランドス・ダムール」 って全然読めなかったのでアルバム名は適当にごまかして言ってたなあ。。。    聴く

このアルバムは、シンプルで荒削りだけどとにかく衝撃的でした。
初めて ‘Roxanne’ を聴いた時は、鳥肌が立ったことを憶えています。。。
そして ‘Can't Stand Losing You’ も好きな曲です。

当時、Sting の声、Andy Summers のギター、そして Stewart Copeland のドラムが作り出す独特の世界にどっぷりと浸ってました。。。

どのアーチストも 1st アルバム は、特別な位置付けにあると思います。
1st アルバム のもつ無限のエネルギーや可能性に特別な魅力を感じてしまうのは僕だけなのかなあ。。。
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by music8089 | 2005-12-19 23:43 | 7079話題
本日入荷
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Steely DanRoyal Scam」 (1976年)   聴く
Stephen Bishop
20th Century Masters - The Millennium Collection」 (2002年)                                   聴く

本日届いた2枚。
しかし、お預け状態・・・。
Steely Dan は、リマスター盤で
Stephen Bishop も ‘96k/24bit Mastered
って書いてありますね。。。

早く聴きた~い。
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by music8089 | 2005-12-13 22:18 | 7079話題
Boz 3部作
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Boz ScaggsSilk Degrees」 (1976年)
          「Down To Then Left」 (1977年)
          「Middle Man」 (1980年)

ようやく Boz の3部作を取り上げることができます。
僕が Boz を初めて聴いたのは高校3年の時にリリースされた 「Middle Man」 からです。友人のT君に借りて 「大人の世界」 に触れたような気になりました。次に自分で 「Hits!」 買い、名曲の数々を知っていったんですよね。。。
そしてオリジナル・アルバムを聴きたくなり 「Silk Degrees」、「Down To Then Left」 の順に聴いていったように思います。

Silk Degrees
 ・Aranger   David Paich 
 【Musicians】
 ・Keyboards  David Paich
 ・Drums    Jeff Porcaro
 ・Bass       David Hungate
 ・Guitars     Fred Tackett
 ・Guitars     Roie Shelton

Down To Then Left
 ・Aranger    Michael Omartian
 【Musicians】
 ・Keyboards  Michael Omartian
 ・Drums    Jeff Porcaro
 ・Bass       Scott Edwards
 ・Guitars     Jay Graydon
 ・Guitars     Ray Parker Jr.

Middle Man
 ・Aranger    David Foster
 【Musicians】
 ・Keyboards  David Foster
 ・Drums    Jeff Porcaro
 ・Bass       David Hungate
 ・Guitars     Steve Lukather
 ・Guitars     Ray Parker Jr.

アレンジャー&ミュージシャンを見渡してみて気付くのは、Jeff Porcaro が3枚すべてでドラムを叩いているということです。

音楽を「料理」にたとえると (全く独断と偏見です!)、曲は素材、アレンジャーは料理人、ボーカルはお鍋(笑)、そして各パートの多くは調味料という感じなのですが、どうもドラムは 【だし】 のようですね。昆布か鰹かはわかりませんが・・・。(笑)
だし】は主役ではないかもしれませんが、非常に重要な役割を持っています。料理の仕上がりを左右するといっても言い過ぎではないでしょう。。。
そんな重要な役割を担った Jeff Porcaro は、まさに偉大なミュージシャンだと思います☆

各アルバムからあえて1曲を選ぶとすれば、
Silk~」     ・・・We're All Alone (別格ですね!)
Down~」   ・・・Hard Times (Ray のギター渋い!Boz の最後のギター・ソロも印象的♪)
Middle~」  ・・・Simone (切ない男心・・・。)
You Can Have Me Anytime での Carlos Santana のソロも泣きます。。。)

今回のDSDリマスター盤は、各パートがくっきりとした感じでその演奏をバックに Boz のボーカルが瑞々しく、生き生きとしています。立体感があるという感じかな。。。

あ~、寒くなると一層 Boz の歌声が胸に沁みる・・・。
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by music8089 | 2005-12-10 13:00 | 7079話題